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【艦これ】ちとちよ牧場による12cm30連装噴進砲の量産

公開日: : 資源・装備集め


「12cm30連装噴進砲改二」という対空噴進弾幕に成功することで
開幕航空攻撃を無力化できる装備が登場しています。

そこで「12cm30連装噴進砲を量産したいな~」と思っている私が
千歳と千代田の牧場、略して「ちとちよ牧場」をテーマに編成を作ってみました。

私なりの量産方法ですが、参考になれば幸いです。

12cm30連装噴進砲を素材として使う装備は?

改修装備 改修回数 消費数
12cm30連装噴進砲 ★0~9 ★0~5:1
★6~9:2
12cm30連装噴進砲改二 ★6~9 2
大発動艇
(八九式中戦車&陸戦隊)
★6~9 2

12cm30連装噴進砲を素材として消費するのはこの3つです。

元々は大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)の強化のために作る程度でしたが、
12cm30連装噴進砲改二が実装されたことで、改修する機会が増えました。

千歳型から12cm30連装噴進砲が貰えるまでの練度の流れ

航改 改二
Lv.10 Lv.12 Lv.15 Lv.35 Lv.50
零式水上偵察機
瑞雲
12.7cm連装砲
零式水上偵察機
甲標的×2
零式艦戦21型
九七式艦攻
零式艦戦52型
九七式艦攻
12cm30連装噴進砲
零式艦戦52型
25mm連装機銃
12cm30連装噴進砲

千歳型の練度と改造で貰える装備を掲載しています。

千歳と千代田は、Lv.35とLv.50で噴進砲をそれぞれ入手できます。
序盤は被弾しやすく燃費もそれなりに食うので、改造等をきちんと利用しましょう。

編成(1-5)


1-5の編成はこのようにしています。
「駆逐艦or軽巡1、海防艦2、水母1」の構成で卯月掘りの時にも紹介した構成ですね。

主な目的が「キラ付け」であり、ついでに水母も育成する流れで、
デイリー任務やあ号などを終わらせたい場合もよく起用する編成です。

駆逐艦や軽巡が先制爆雷攻撃が可能な範囲の練度に仕上げておくと、
より幅広くキラ付けしやすい環境になります。

また、司令部Lvによって敵の編成は変化しますが、
80以上だと、1隻分対潜要員が足りないため中破する艦娘が出てくるのがデメリットです。

編成(2-2)その1


2-2の編成はこのようにしています。
編成構成は「水母2、潜母3、軽空母1」です。

デイリー任務の1つ「南西諸島の制海権を握れ!」が起用先となっています。
編成構成は個人的には2パターン作っており、これは1つ目です。

2-2のボスマスでは空母編成が登場する場合があるので、
ボーキの消費を少し削減させるため「制空権確保」設定で装備を整えています。

計算上は熟練度MAXで未改修の「二式水戦改(熟練)×1、二式水戦改×1、Ro.44水上戦闘機×1」と、
「軽空母の搭載8に烈風」でギリギリ制空権確保に届くはずです。

掲載上の編成の場合、未改造で水母という事もあり脆いです。
練度が高いと避けてくれることもありますが、1回限りの出撃になる可能性は高めです。

あと水母に噴進砲を装備させてますが、すぐ大破するので無くてもOKです。

軽空母は鈴谷や熊野を起用しておいた方が、
射程の関係で先に攻撃するので、道中などの被弾率が若干ですが下がってました。
(燃費は悪くなるけど)

潜母は瑞雲系を装備させています。
軽巡や駆逐艦を中破にする程度の活躍をしてくれることが理想。
(中破・大破率低下のため)

編成(2-2)その2


2パターン目の編成です。
編成構成は「水母1、潜水4、軽空母1」で個人的にこちらの構成の方が好みですね。

考え方は1つ目の編成とほぼ同じです。
水母と未改造の潜水艦を起用して、こちらでは「制空優勢」設定で艦攻ガン積みの軽空母の編成にしています。
未改造の潜水艦を起用していますが、潜母で瑞雲を装備させても良いです。

道中の安定という考えだと、潜母に瑞雲系を装備させても良いですが、
もし、潜母が被弾した場合の入渠時間は地味に長いです。

入渠ドックは、なるべく水母のために空けておきたいですね。

ーー
基本構成としては、この2パターンで良いと思います。
あとは自分用に編成と装備を細かく変更して仕上げてみてください。

2-2では疲労問題も発生するので、潜水艦と水母が多いほどよく周回できます。

編成(3-2)


かの有名な3-2-1レベリングです。
ここではちとちよを軽空母にしています。

ここでレベリングをする場合、制空権確保の状態で搭載17以下は落ちないという
素晴らしい性質を利用しながらボーキ消費0を目指すことも可能です。
起用する空母は別の装備で埋めたりして調整しても良いですね。

掲載している編成だと搭載18の祥鳳がいますが、たまに落ちます。
それでもボーキ消費も少ないので、搭載数を意識しながら編成を組んでみましょう。

敵の編成で1隻残すこともあるため、そのとどめ担当として
潜水艦は疲労に注意しつつローテーションしましょう。
(疲労なくてもmissすることもある)

あと命中上げるため、戦爆連合にしていますがそれでもmissはあるので、
艦攻ガン積みなど、お好きな組み合わせをどうぞ。
(艦爆でも十分効果はあります)

掲載している編成は「軽空母5、潜水艦1」ですが「軽空母4、潜水2」でもいいです。
その場合、実践上は数の多い敵編成だと取りこぼすこともありました。

逆に、2隻残って潜水艦2のおかげで開幕で終わったケースもあるので、ここはお好みですね。

ちとちよはLv.50まで育てた方がいいの?

Lv.35までの方が安いけど、どっちでもいいですよ。

必要経験値の累計ですが、

・Lv.35:59,500
・Lv.50:122,500

このようになっています。

1隻をひたすら育てるよりも2隻同時の方が必要経験値は少ないという事と、
35~50までに必要な経験値は63,000なので、Lv.35でストップしたほうが3,500安いです。

でも、3,500ってそこまで差があるともいえない微妙ラインなので、
艦娘の保有数とか出撃先の海域などを考慮しつつ、Lv.35とLv.50のどちらまで育てるか決めましょう。

私の場合ですが、

1、軽空母になるLv.15までは1-5と2-2で育成
2、軽空母に改造したら3-2-1で仕上げる

という工程作業なので、1-5でキラ付けや2-2の任務消化などで連れていくとあっという間で
どうしても後が詰まることからLv.35で止めています。
(あと演習も入れておくと、はっやーい!)

最後に


千歳による中破や大破した場合の入渠時間などをざっくりと掲載しています。
(最後だけ「航」で、他は「未改造」です)

前半の1-5や2-2では、修理時間は少ないので気にしなくても良いですが、
注目する部分は、修理費用として『燃料と鋼材』がかなり消費されることです。

例えば、2-2は修理頻度も高いのでかなり消費されやすいですね。

修理費用を気にする場合は、1-5と演習でLv.15まで育成してから3-2-1でレベリングをすると、
なるべく修理頻度を抑えた立ち回りも可能です。

最後の千歳航は安全な3-2-1でレベリングするので、見ることはほぼ無いかな?と思います。
(万が一ということで掲載しました)

ーー
以上、ちとちよ牧場による12cm30連装噴進砲の量産でした。

私のやり方だと「1-5、2-2、3-2」の海域での育成でしたが、
戦果稼ぎで5-4へ連れていく提督さんもいると思うので、自分なりに育成していきましょう。

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